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スポーツ観戦

スポーツ(特に試合)を見るときって、みなさん何見てます?
選手はもちろんですよね、当たり前か(^_^;)。
”見る”って言葉は適切じゃないかもしれないけど、僕にとって、フィールド上の選手たちの動き以外に、見ているこっちの気分を大きく変えるものがある。
それは、その試合会場で試合を見ている人、つまり観客たちの様子、表情だ。

僕にとって一番身近な(プロ)スポーツは日本のプロ野球。でもその割にはなぁ、ちゃんと見てるようで見てないようで・・・。理由はあの私設応援団の応援がだめだからです。ど〜いうわけかちっちゃなガキの頃からだめだった。
ただ学生野球とか、都市対抗とかになるとまた話は別なんだけど。たとえば甲子園は、負けたらそこで終わりのトーナメント。だから、”あ〜、負けたらここで終わっちゃうよ〜”という必死さが、選手だけじゃなくて応援してる観客からも感じられるんです。
が、それに比べるとあのプロ野球の応援って、なんか派手な儀式というか、惰性というか。どうしても”今日だめかもしれないけど明日やってくれるさ”というのを感じてしまって、あの派手さとの間にすごいギャップを感じちゃうんです。

それに比べて好きなのは、テニス。
選手はもちろん、観客もプレーに集中しているのがよくわかる。そして1プレー終わると、”うぉ〜すげ〜今のプレー!”っていう気持ちが爆発する。
いわゆる、”息をのむ”ってのが好きなんですな、きっと。今年(2001年)のウィンブルドンも大変だった。息をのんだその次には立って叫んでまた座って祈って・・・。
みなさんはどんな見方が好きですか?

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窪田 等

窪田等さんってご存知ですか?TVやラジオで活躍されているナレーターさんです。
'94年までのF1総集編、ツール・ド・フランス、情熱大陸なんかでその声を聴いてファンになりました。
今年もツールを見ましたが、この人の声ってなんていうのか・・・。決して言葉数は多いとは思わないんだけど、己のすべてをかけて競技を行う男たちの後ろ姿に、ほんとよく合います(と、僕は感じる)。
はい、僕そ〜いうの大好きなんで(^_^)。
興味ある人は、webで”株式会社シグマセブン”って検索してみてください。その会社のページに顔写真とサンプルボイスがおいてあります。

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解説者

”解説”って言葉を辞書でひくとほとんどの辞書には、あるものごとを分析したりして、その中身とか背景とかをわかりやすく説明する、わかりやすいように説明する、という感じにでてきます。

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NBA

初めてメジャーリーグベースボール(以下MLB)を見たとき、”すげぇ〜!”って思った。でも野球ってスポーツのせいか、”でも日本のプロ野球もMLBも野球は野球”には違いなかった(当時はそう思った)。
アメリカンフットボールを初めて見たのはNFLだった。つまり最初から最高峰のものを見たわけです。

バスケットボールは僕の親父が学生時代に選手だったこともあって、グローブと野球のボールでキャッチボールをするようにバスケットボールで遊んでたし、小学校の体育の時間にやったし、親父に大学生の試合を見に連れて行ってもらったりしていた。つまり、基本的なルールとか、実際の試合の様子とか、そういうものは小学生のときにはもうある程度知っていた。
だから、初めて(その後延々と世話になっている)NHK/BSでNBAのバスケットボールを見たとき、そりゃあびっくりした。僕が知っていた、僕が”バスケットボールってこういうスポーツでしょ”と勝手に思っていたものとは、全然違った。同じスポーツだとは全く思えなかった

どのぐらいびっくりしたかというと、初めて見たそのときからその後2〜3シーズン、チームとか選手とかの名前を全然覚えていなかったぐらい。あ、分かりづらいか・・・。
スポーツ好きな人なら、ある程度の時間あるスポーツに触れていれば、チームとか選手とかの名前なんて気が付けばけっこう憶えてるでしょ。もちろん、スポーツに限った話じゃなくて、なにか自分の好きなモノなら。
でも、たぶんNBAを見始めた頃の僕にとって、”名前”なんてど〜でもよかったんだと思う。ただただ信じられないような選手たちのプレーを見ていればそれだけで。はじめた見たときの衝撃を、これまた信じられないくらい、そのままの形でかなりの時間引きずっちゃったんだと思う。

もちろん、僕の記憶力がとても悪いという可能性はあるが、決して良いとはいえないものの、こんな経験NBA以外ないんです。
日本のプロ野球についで、付き合いの長いプロスポーツです。

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